- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ネットワークソフトウェア事業」は米国、カナダ、インド及びイスラエル子会社を事業主体として、ネットワーク機器向けソフトウェア及びネットワーク仮想化関連ソリューション等の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一内容であります。
2020/04/23 15:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Ufi Space Co., Ltd. | 1,095,600 | ネットワークソフトウェア事業 |
2020/04/23 15:32- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高は80,698千円増加しております。また、売上高が16,300千円、税金等調整前当期純利益が16,300千円、それぞれ増加しております。
当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を適用しております。
2020/04/23 15:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一内容であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2020/04/23 15:32 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/04/23 15:32 - #6 役員の報酬等
(1)基本報酬は、各取締役の役位に基づく定額報酬とし、経営環境や他社水準等を考慮し、決定しております。
(2)賞与は、単年度の業績や個人別評価に応じて決定しており、年間計画に基づき設定した連結売上高及び連結営業利益のそれぞれの目標値に対する達成度に応じて、役位別の基本報酬に10%を乗じた額に、連結売上高・連結営業利益の目標値に対するそれぞれの達成度に応じた業績評価係数(0%~100%の範囲で変動)を乗じて求めた金額を合算して、算出します。なお、当該指標を評価指標として選択した理由は、当期の業務執行の成果を総合的かつ客観的に示していると判断したためであります。
2020/04/23 15:32- #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
3.最近5年間において、当社の現在の主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の業務執行者等であった者
4.当社グループを主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社グループから受けた者をいう)若しくは当社グループの主要な取引先である者(当社グループに対して、当社グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを行っていた者をいう)、又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者等
5.直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当社グループを主要な取引先としていた者若しくは当社グループの主要な取引先であった者、又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者等
2020/04/23 15:32- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
主な経営指標として、連結ベースでの売上高及び営業利益並びにそれらの成長性を重視し、当社グループ全体の収益性及び成長性の中長期的な向上を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の成長戦略
2020/04/23 15:32- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループにおきましては、前連結会計年度において2期連続の増収を果たし、当連結会計年度は安定的な利益成長を維持しつつ成長分野への製品開発投資と事業開拓を継続し、中長期的な事業成長へと繋げていく年と位置付け、IoT分野、電子出版分野及びネットワーク分野を注力事業として事業拡大に取り組んでまいりました。
その結果、上記注力分野においては、順調に成長し当初計画の水準となりました。その一方で海外事業においては、当連結会計年度に買収したNetRange MMH GmbHの寄与はあったものの、同社の買収関連費用の発生や車載向けマルチメディアコンテンツ配信プラットフォームの事業進捗が当初想定より遅れた影響により売上高・営業利益ともに当初計画を下回りました。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高94億22百万円(前年同期比15.8%増加)、経常利益4億30百万円(前年同期比15.4%減少)となり、前連結会計年度との比較においては増収減益となりました。
2020/04/23 15:32- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| IoT市場向けソフトウェア等 | 電子出版ソフトウェア | ネットワークソフトウェア | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,470,109 | 1,412,398 | 2,540,437 | 9,422,944 |
2020/04/23 15:32- #11 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができるものとしておりますが、現状期末配当のみを実施しております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度におきましては、連結業績は売上高が概ね当初計画の水準となるとともに、当期純利益も当初計画を上回ったことを踏まえ、1株につき3円の配当を実施することといたしました。
今後の方針としましては、安定的な利益創出を前提として、株主への利益還元施策を継続的に実施する方針であり、2021年1月期の配当予想については1株あたり3円といたします。
2020/04/23 15:32- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年2月1日至 2019年1月31日) | 当事業年度(自 2019年2月1日至 2020年1月31日) |
| 売上高 | 363,377 | 千円 | 338,030 | 千円 |
| 営業費用 | 338,726 | | 613,075 | |
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