当第2四半期連結累計期間における当セグメントにつきましては、IoT分野においてはインフラ関連の案件を中心に引き合いは引き続き増加傾向にあり、受注につながっております。また脱炭素化社会の実現に向けて、エネルギーマネジメント・ソリューション「POWERGs™(パワージーズ)」のサービス事業者への提供に向け株式会社NTTドコモとの協業を開始しました。Webプラットフォーム分野においては当社ブラウザを搭載したTVや車載機器の出荷台数が好調に推移しロイヤリティ収入が増加しております。電子出版分野においては「少年ジャンプ+」等の既存サービスのユーザビリティ向上等の開発を行い収益拡大に取り組みました。また台湾子会社においては前連結会計年度に進出したシンガポール拠点の寄与もあり、通販事業者向けサービスの業績が堅調に推移しております。これらの増収要因により前期比で増収増益となりました。
| 国内事業 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | 前年同四半期比 |
| 外部顧客への売上高 | 2,211百万円 | 2,690百万円 | 21.7% |
| セグメント損益 | △389百万円 | △138百万円 | - |
○ 海外事業
ドイツ・中国・韓国に現地法人を設置し、海外市場におけるスマートデバイス及び情報家電関連分野向けにブラウザ製品等のWebプラットフォームの提供を行っております。