受取手形
連結
- 2023年1月31日
- 2564万
個別
- 2022年1月31日
- 1611万
- 2023年1月31日 +59.19%
- 2564万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は385,195千円増加し、売上原価は229,799千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ155,395千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,445千円増加しております。2025/06/30 15:50
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/06/30 15:50
当連結会計年度(2023年1月31日) 受取手形 25,646千円 売掛金 3,963,125 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高130億6百万円(前年同期比33.2%増加)、営業損失15億9百万円(前連結会計年度は営業損失32億7百万円)、経常損失9億4百万円(前連結会計年度は経常損失29億19百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失24億63百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失32億43百万円)となり、前連結会計年度比では増収増益となりました。2025/06/30 15:50
当社グループの当連結会計年度末の資産は、受取手形、売掛金及び契約資産が増加したものの、現金及び預金の減少及び前払ロイヤリティの一時償却に伴うその他投資その他の資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ29億62百万円減少して213億6百万円となりました。
負債は、未払法人税等が減少したものの、契約負債やその他の流動負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ8億円増加し44億7百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2025/06/30 15:50
営業債権である受取手形及び売掛金は、1年以内の期日の債権であり、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内の与信管理規程により、新規取引発生時に顧客の信用状況について調査を行い、社内審議・承認を徹底しております。また、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、必要に応じて取引先の信用状況を確認し、リスクを低減しております。
有価証券は、マネー・マーケット・ファンドであり、安全性と流動性の高い金融商品であります。