- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
3.Scope2はオフィスにおける電気使用にかかる温室効果ガス排出量となります。
4.GHG排出量原単位は、GHG排出量を単体売上高(百万円)で除して算定しております。
(2)人的資本に関する取組
2025/06/30 16:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報について従来の地域別の表示から、より収益の性質や履行義務充足時期等に影響を及ぼす主要な要因の区分として、取引形態別の表示方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報等については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
また、地域ごとの情報に記載の地域名の見直しを行い、従来の「北米」、「欧州」、「アジア」から「米州」、「欧州・中東・アフリカ」、「アジア・オセアニア」に変更しております。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。
2025/06/30 16:03- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,369千円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額11,559,404千円には、セグメント間取引消去△56,835千円、金融資産等の各報告セグメントに配分されていない全社資産11,616,240千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△83,188千円はセグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.ネットワーク事業の外部顧客への売上高には、IP Infusion Inc.の売上高7,676,468千円が含まれております。2025/06/30 16:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| UniLab Solutions GmbH | 3,097,499 | ネットワーク事業 |
2025/06/30 16:03- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 393,442千円
売上総利益 85,889千円
2025/06/30 16:03- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。なお、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の簡便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約及び当社グループ製品のライセンスの販売のうち売上高又は使用量に基づくロイヤリティについては注記の対象に含めておりません。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
2025/06/30 16:03- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一内容であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2025/06/30 16:03 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.米州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高1,899,173千円が含まれております。
3.欧州・中東・アフリカ地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高3,183,941千円が含まれております。2025/06/30 16:03 - #9 役員報酬(連結)
(1)基本報酬は、各取締役の役位に基づく毎月の定額金銭報酬とし、経営環境や他社水準等を考慮し、決定しております。
(2)賞与は、単年度の業績や個人別評価に応じて決定しており、年間計画に基づき設定した連結売上高及び連結営業利益のそれぞれの目標値を達成した上で、達成度の低い指標の達成度に応じた業績評価(0~100%の範囲で変動)を乗じて求めた金額を算出し、事業年度後に一括支給します。なお、当該指標を評価指標として選択した理由は、当期の業務執行の成果を総合的かつ客観的に示していると判断したためです。
なお、当期における目標値と実績値については以下のとおりであります。
2025/06/30 16:03- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3.最近5年間において、当社の現在の主要株主又はその親会社若しくは重要な子会社の業務執行者等であった者
4.当社グループを主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社グループから受けた者をいう)若しくは当社グループの主要な取引先である者(当社グループに対して、当社グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを行っていた者をいう)、又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者等
5.直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当社グループを主要な取引先としていた者若しくは当社グループの主要な取引先であった者、又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者等
2025/06/30 16:03- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
主な経営指標として、連結ベースでの売上高及び営業利益並びにそれらの成長性を重視し、当社グループ全体の収益性及び成長性の中長期的な向上を図ってまいります。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の成長戦略
2025/06/30 16:03- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下において、当社グループはとりわけネットワーク事業を注力分野に据え、ホワイトボックス(従来のソフトウェアとハードウェアが一体で提供されるネットワーク機器に対し、ソフトウェアとハードウェアが分離されたネットワーク機器)市場における更なる事業規模の拡大を図るとともに、IoT事業・Webプラットフォーム事業の安定化に取り組んでまいりました。
その結果、注力分野であるネットワーク事業の売上高は、為替相場の変動に伴う影響もあったものの過去最高を実現する等、事業面においては順調に推移し、ネットワーク事業の売上高は大幅増収となりましたが、セグメント利益は赤字が拡大しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高151億17百万円(前年同期比16.2%増加)、営業損失19億77百万円(前連結会計年度は営業損失15億9百万円)となり、前連結会計年度との比較においては増収減益となりました。
2025/06/30 16:03- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| IoT市場向けソフトウェア等 | 電子出版ソフトウェア | ネットワーク | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,217,557 | 1,116,247 | 7,783,782 | 15,117,588 |
2025/06/30 16:03- #14 追加情報、財務諸表(連結)
当社は2025年6月30日に特別調査委員会から調査報告書を受領し、その結果、当該米国子会社において、以下の事実が判明しました。
・ソフトウェアのライセンスの販売取引に関し、本体契約と同時期に顧客をリスクフリーにするサイドレターを別途締結し、当該米国子会社が実質的にリスクを継続的に保持する条件となっていたにもかかわらず、本体契約のみに基づき売上を計上していたこと(売上高の過大計上)。
・ソフトウェアのライセンスの販売取引に関し、収益認識の条件が充足されていない状況であるにもかかわらず、虚偽の取引証憑や資料を作成して売上を計上していたこと(売上高の早期計上)。
2025/06/30 16:03- #15 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日) | 当事業年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日) |
| 売上高 | 233,898 | 千円 | 312,694 | 千円 |
| 営業費用 | 294,482 | | 279,883 | |
2025/06/30 16:03- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/30 16:03