売上高
連結
- 2013年6月30日
- 72億9295万
- 2014年6月30日 +6.52%
- 77億6869万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで)における我が国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が懸念されたものの、円安・株高の継続を背景に企業収益の改善や設備投資の増加が見られ、緩やかな回復基調で推移しました。2014/08/13 9:30
情報サービス業界においては、堅調なIT投資の動向を受けて、売上高の増加傾向が継続しました。
このような状況の中、当社グループは中期計画の仕上げの期において着実なスタートを切るべく、引き続き中期計画の主要課題である「事業統合効果を活かした鉄鋼事業体質強化」、「製造流通ソリューション事業の強化・拡大」、「自社プロダクト・ソリューション事業の更なる成長」の推進に注力するとともに、今後の成長分野として、仮想化技術やクラウドコンピューティングを用いた基盤ソリューションやスマートデバイスを用いたソリューションの展開を加速させるべく、研究開発やマーケティング活動に取り組みました。