また、平成30年2月には、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」大規模法人部門に選定されました。これはこれまで当社が取り組んできました「働き方・休み方改善活動」の展開による総労働時間の削減、快適な職場環境の実現などが評価されたものです。当社は今後も引き続き、従業員一人ひとりが安心して働ける職場環境づくりを推進してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加により、連結売上高は前期比1,189百万円(3.0%)増の40,281百万円、営業利益は前期比517百万円(22.6%)増の2,806百万円、経常利益は前期比520百万円(22.7%)増の2,817百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社移転及び首都圏オフィスの集約に伴う特別損失の計上により、前期比42百万円(3.3%)減の1,223百万円となりました。これにより、売上高、経常利益とも3期連続の過去最高額更新を達成いたしました。
(*) RPA:Robotic Process Automation
2018/06/26 13:07