当中間連結会計期間の営業成績につきましては、主に重点成長領域である基盤事業本部、ERPソリューション事業本部、デジタル製造事業本部で売上高が増加したものの、鉄鋼事業本部で減少したことを主因として前期に比べ減収となりました。また、利益面では、売上高の減少に加え、社員数の増加、処遇改善に伴う労務費の増加、及び今年度の事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加等により減益となりました。これらにより、連結売上高は632百万円(2.1%)減の29,258百万円、営業利益は661百万円(19.9%)減の2,667百万円、経常利益は647百万円(19.3%)減の2,707百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は524百万円(22.9%)減の1,765百万円となりました。
また、当中間連結会計期間末における資産合計は315百万円減の52,751百万円となりました。このうち流動資産は、現金及び預金、その他に含まれる前払費用の増加等がある一方、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことにより144百万円減の40,127百万円となりました。また、固定資産は減価償却の進行等による減少により171百万円減の12,623百万円となりました
一方負債合計は、流動負債のその他に含まれる契約負債が増加する一方、買掛金が減少したこと等により1,101百万円減の17,820百万円となりました。
2025/11/12 11:07