- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は150億87百万円(前連結会計年度末比63億53百万円の増加)となりました。これは主に、現金及び現金同等物の増加等によるものであります。
固定資産
2019/02/01 16:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
① 前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた2,693百万円は、「未収入金」1,516百万円、「その他」1,177百万円として組み替えております。
2019/02/01 16:17- #3 資産の評価基準及び評価方法
- 価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
③匿名組合出資金の会計処理
イ.貸借対照表の表示
匿名組合に対する出資金については、営業目的の出資金を流動資産の「営業投資有価証券」に計上しております。
ロ.損益区分
営業目的で出資している匿名組合の営業により獲得した損益の持分相当額については、「売上高」及び「売上原価」に計上しており、これに対応し、「営業投資有価証券」を加減する処理としております。
ハ.払戻し処理
出資金の払戻し(営業により獲得した損益の持分相当額を含む)については、「営業投資有価証券」を減額する処理としております。2019/02/01 16:17 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)貸借対照表の表示
匿名組合に対する出資金については、営業目的の出資金を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、営業目的以外の出資金を投資その他の資産の「投資有価証券」に計上しております。
(ロ)損益区分
2019/02/01 16:17- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)受取手形及び売掛金に個別計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)連結貸借対照表では流動資産の「その他」に含まれている、有価証券(連結貸借対照表計上額30百万円)も含めて表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法、有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
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