有価証券報告書-第21期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/12/28 16:52
【資料】
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【項目】
156項目
(重要な後発事象)
子会社の企業結合
(1)子会社が行う企業結合の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:株式会社システムソフト(以下、「SS」と言います。)
事業の内容:システム開発 Webマーケティング支援
被結合企業の名称:fabbit株式会社(以下、「fabbit」と言います。)
事業の内容:エコシステムの提供、コワーキング施設運営、コンサルティング業務
②企業結合を行う主な理由
当社グループでは、「Platform」、「Cloud Technology」、「Sharing economy」の3つにセグメントを区分し、事業展開しております。
fabbitは、Sharing economy事業の一環として、スタートアップ企業の創業・成長及び中小企業の第二創業支援として、インキュベーションプログラムなどの提供を通じたエコシステムの提供、コワーキングスペース・レンタルオフィスの運営・管理や各種コンサルティング等を行い、直営での施設運営に限らず、FCなども含め、施設数及び会員数の拡大を進め、ブランド価値向上に努めてまいりました。
SSは、RPA(Robotic Process Automation)ソリューションやAIシステム開発に強みをもち、当社グループよりシステム開発、運用保守を委託している持分法適用関連会社であります。
SSより本件の提案を受け、fabbitの今後の在り方や当社グループ全体を慎重に検討した結果、fabbitの更なるAIやシステム化がfabbit会員向けサービスの強化につながること、SSがfabbit会員から受託するシステム開発等が増加し、SSの企業価値向上につながる可能性があること、Platform事業やCloud technology事業の安定・拡大に向けた経営資源の集中、流動性の向上等が図れることを目的として、現時点において当社グループにおいて最善と考え、本合併について承認いたしました。
なお、本件合併比率その他の条件については第三者評価を参考にSSと協議の上、決定しております。
③企業結合日
2021年1月1日
④法的形式を含む取引の概要
当社の持分法適用関連会社であるSSを吸収合併存続会社、fabbitを吸収合併消滅会社とする吸収合併。これによりfabbitは当社の子会社に該当しなくなり、合併後のSSは引き続き当社の持分法適用関連会社となる予定です。
(2)子会社が含まれていた報告セグメントの名称
Sharing economy事業

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