- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2025/06/18 16:00- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、コンサルティング事業の単一のセグメントで構成されております。
事業の内容における事業区分と、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分は同一であります。
2025/06/18 16:00- #3 事業等のリスク
(2) 人材の採用及び育成に関するリスク
当社は、今後のコンサルティング事業を支える優秀なITコンサルタント及びITエンジニアの積極的な採用が重要であると認識しております。今後も、当社が迅速に事業拡大を目指していくためには、高度専門人材の獲得競争が激化しつつある近時の採用マーケット市場において、可能な限り早期に優秀なITコンサルタント及びITエンジニアの獲得が重要になってまいります。
コンサルティング事業が属する業界における人材の争奪により、優秀なコンサルタント及びITエンジニアの採用及び育成が計画どおりに進まない場合並びに優秀なコンサルタント及びITエンジニアの社外流出が生じた場合等には、競争力の低下や事業規模拡大の制約、クライアントに提供するサービスレベルの低下をもたらし、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/18 16:00- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/18 16:00- #5 報告セグメントの変更に関する事項
(報告セグメントの変更等に関する事項)
クライアントに戦略策定から実装支援までトータルでコンサルティングを提供する体制が整備されたことから、既存のテクノロジーソリューション事業をコンサルティング事業に統一し、コンサルティング事業の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断しました。
そのため、当社は、従来コンサルティング事業及びテクノロジーソリューション事業の2事業を報告セグメントとしておりましたが、当事業年度よりコンサルティング事業の単一セグメントに変更し、前事業年度及び当事業年度のセグメント情報等の記載を省略しております。
2025/06/18 16:00- #6 従業員の状況(連結)
| セグメント名称 | 従業員数(名) |
| コンサルティング事業 | 130 | (-) |
| 全社(共通) | 12 | (2) |
(注)1. 従業員数は、就業人員数であります。
(注)2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/18 16:00- #7 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 2020年10月 | 商号を株式会社ぱどから株式会社Success Holdersへ変更。 |
| 2020年11月 | 新たな事業としてテクノロジー事業(現 コンサルティング事業)を創業。 |
| 2021年5月 | 株式取得により株式会社P&Pを子会社化。 |
| 2022年6月 | メディア事業譲渡のため、会社分割の手法にて株式会社Success Holders分割準備会社を設立。当該完全子会社の全ての株式を株式会社中広へ譲渡。 |
| 2022年10月 | 新たな事業としてコンサルティング事業を創業。 |
| 2023年6月 | 株式会社The capitalへの第三者割当による新株発行。 |
2025/06/18 16:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
秀な人材の採用
当社は、今後のコンサルティング事業を支える優秀なITコンサルタント及びITエンジニアの積極的な採用が重要であると認識しております。
計画的な人材採用を継続するとともに、人材紹介エージェントと緊密な関係を構築することにより、優秀な人材の採用を図ってまいります。
2025/06/18 16:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、クライアントの持続的成長及び競争優位の確立を支援する「ストラテジーコンサルティング」、DXを一貫して支援し業務効率化を推進する「テクノロジーコンサルティング」、業務改革及び成長支援を通じて持続可能なビジネス成功に貢献する「オペレーションコンサルティング」の3領域でのコンサルティングサービスを展開しております。
なお、当事業年度より、コンサルティング事業の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。詳細については、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。
翌事業年度以降も、ITコンサルタント及びITエンジニアの両軸での人材確保及び体制強化を進め、より多様化かつ高度化するクライアントの課題への対応力向上及び持続的な企業成長の実現を目指してまいります。
2025/06/18 16:00- #10 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、コンサルティング事業を単一の事業として展開しているため、記載を省略しております。
2025/06/18 16:00- #11 設備投資等の概要
なお、当事業年度において、重要な設備の除却・売却はありません。
また、当社の事業は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2025/06/18 16:00- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業セグメントを基礎とし、事業別に資産のグルーピングを行う方針ですが、現在はコンサルティング事業の単一事業であるため、全社にてグルーピングをしております。固定資産に減損の兆候があると認められる場合には、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
当事業年度において、コンサルティング事業は、事業拡大のためのITコンサルタント及びITエンジニアの人材採用及び本店移転等、今後の事業拡大に向けた先行投資を積極的に実施した影響により、全社費用配賦後の営業損益が継続してマイナスとなっていることから減損の兆候を識別しておりますが、見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、減損損失の認識は不要と判断しております。
2025/06/18 16:00- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3 収益及び費用の計上基準
コンサルティング事業では、全国の中堅中小企業に対し、事業戦略や営業戦略等の攻めの領域から、内部統制構築やガバナンス強化等の守りの領域まで、経営に関する全ての分野において、ITに関する課題解決を中心に、提案から実行までハンズオンで実施する顧客伴走型のスタイルで顧客満足度の最大化を目指し、また、国内大手企業に対しては、IT領域に特化したコンサルティングサービスを提供しております。
同事業に係る収益は、主に、クライアントとの契約に基づき、多種多様なコンサルティングサービスの提供により生じております。
2025/06/18 16:00