売上高
連結
- 2016年3月31日
- 75億3941万
- 2017年3月31日 -7.18%
- 69億9771万
個別
- 2016年3月31日
- 67億104万
- 2017年3月31日 -8.01%
- 61億6441万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2017/08/10 15:37
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱ぱどシップ
連結の範囲から除いた理由
㈱ぱどシップは小規模であり、総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除いております。2017/08/10 15:37 - #3 事業等のリスク
- (6)経営成績の変動について2017/08/10 15:37
当社グループの売上高及び損益状況は、発行地域の拡大及び既存発行地域の深耕と密接に関係しております。
発行地域の拡大スピードを上げますと売上は大幅に増加いたしますが、初期投資としての印刷費や制作費、配布費、営業に係る経費の増加により新規発行地域での赤字が増加し、既存の黒字地域での黒字を超えた場合には全社的な損失が生じます。当社グループは、既存の黒字地域が生み出すキャッシュ・フローを新規発行地域に投入する観点から発行地域の拡大スピードを決定しております。 - #4 業績等の概要
- 当社グループの属するフリーペーパー・フリーマガジン市場は、媒体及びターゲットの多様化が進んでおりますが、紙媒体だけでなくインターネット広告との価格競争が恒常化しております。また、実質所得の伸び悩みや先行き不安に伴い依然として消費者の生活防衛意識が高いこともあり、厳しい経営環境が続いております。2017/08/10 15:37
このような経営環境の中、当社は売上計画達成に向け、家庭ポスティング型フリーペーパーの媒体力の充実、新聞購読者減少に伴う折込チラシサービスの収益拡大、求人倍率の高位安定とパートアルバイト領域の恒常的な人手不足に対応するための求人広告事業の拡大等に取り組んでまいりました。求人広告事業については一定の成果は図れたものの、競合他社との低価格競争及び他業種との顧客獲得競争の激化等の影響が想定以上に大きく、当連結会計年度における売上高は6,997,713千円(前年同期比7.2%減)となりました。利益面につきましては、営業損失311,302千円(前年同期は175,827千円の損失)、経常損失338,870千円(前年同期は179,062千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失561,149千円(前年同期は45,765千円の利益)となりました。
なお、当社は、平成29年3月30日開催の当社臨時株主総会において、RIZAPグループ株式会社を引受先とする第三者割当増資に関連する議案及び発行可能株式総数の変更に関する定款の一部変更に係る議案が承認され、今後の成長戦略に向けた資金調達を実施すると共に、RIZAPグループ株式会社の連結子会社となっております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 戦略的現状と見通し2017/08/10 15:37
従来からの情報誌商材において発行エリアを拡大すると共に市場別営業開発アプローチの強化により売上高の増加を目指します。また、情報誌事業の原価管理や掲載割付管理をさらに徹底させることにより、収益率をアップさせます。同時に固定費等コストの削減を積極的に行うことにより、損益分岐点の大幅な改善を見込み、ローコストな経営体質を確立させ、収益を確保します。さらにWeb・モバイルなどのネット商材においては、情報誌商材との複合的な販売をさらに推進し、販売手法の確立を行います。中規模都市圏のFCモデルの開発は引き続き行います。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析