- 4834
- 2026/07/13
- 時価
- 17億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-35.06倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.47-1.92倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/04/13 9:26
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/04/13 9:26
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日至 平成28年2月29日) 減価償却費 21,078千円 32,076千円 のれんの償却額 14,099 2,975 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/04/13 9:26
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)2016/04/13 9:26
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。場所 用途 種類 - - のれん
前第3四半期累計期間において、平成25年6月に事業譲受けにより開始した語学研修事業について、その後の事業環境の変化等により事業の収益性が当初の見込みに対し大きく乖離する状況となりました。このため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(48,203千円)として計上いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは企業と人材を繋ぐ役割と機能を果たすため、質の高い人材サービスの提供を通じて双方が求めるニーズに応えてまいりました。当第3四半期連結累計期間は、北海道の市場を基盤としながら東北地方においても雇用環境の改善を念頭に企業業績の拡大と地域の活性化に向けた業務を推進し、収益の拡大を目指してまいりました。2016/04/13 9:26
人材派遣関連事業においては、人手不足感による派遣ニーズは堅調であるものの、人材の確保は難しい状況が続いております。一方では、人材の流出を防ぐための自社雇用への切替えの影響を受け、人材派遣関連事業全体として売上高及びセグメント利益とも前年同期を下回りました。人材派遣関連事業(関東)においては、大手量販店での販売員ニーズ等の縮小により売上高が下回り、セグメント損失に転じました。人材紹介事業においては、人材の流動性は増しているものの、求人ニーズに対応する人材の確保がより難しくなっており、売上高及びセグメント利益とも前年同期を下回りました。再就職支援事業においては、雇用環境の改善により契約金額の大きな事業が減少したため、売上高及びセグメント利益とも前年同期を下回りました。ペイロール事業においては、給与計算処理並びに住民税処理業務件数の増加により売上高が前年同期を上回りましたが、労務費原価の増加等によりセグメント利益は減少しました。その他事業は、語学研修事業の売上高が前年同期を上回り、前連結会計年度におけるのれんの減損の効果で費用の圧縮が図れたこともあり、セグメント損失を利益に転じることができました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高4,202,465千円(前年同期比11.2%減)、営業損失21,148千円(前年同期は営業利益236,003千円)、経常損失20,560千円(前年同期は経常利益236,769千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失22,934千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益103,326千円)となりました。