人材派遣関連事業においては、直接雇用への切替による派遣契約の減少等を新規受託案件で補填できなかったことにより、売上高及びセグメント利益が前年同期を下回りました。人材派遣関連事業(関東)においては、売上高は前年同期を下回りましたが、売上総利益率の改善に努めた結果セグメント損失を縮小できました。人材紹介事業においては、売上高は前年同期を下回りましたが、医療系紹介の成約数が増加したこと及び外国人の紹介事業等が堅調に推移したことによりセグメント利益は前年同期を上回りました。再就職支援事業においては、雇用政策関連事業の受託数が増加したことにより、売上高及びセグメント利益が前年同期を上回りました。ペイロール事業においては、給与計算処理人数が増加したこと等により、売上高が前年同期を上回り、セグメント損失を縮小できました。日本語学校運営事業においては、募集営業が堅調に推移したことで生徒数が順調に伸びたことにより、売上高及びセグメント利益が前年同期を上回りました。その他事業は、中国語研修事業における受講者数の減少により、売上高及びセグメント利益が前年同期を下回りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高2,703,516千円(前年同期比2.3%減)、営業損失14,596千円(前年同期は営業損失49,589千円)、経常損失18,537千円(前年同期は経常損失45,094千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失15,401千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18,821千円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2020/01/14 10:58