サカイ HD(9446)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 葬祭事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年12月31日
- 37万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 1515万
- 2015年12月31日 -39.79%
- 912万
- 2016年12月31日 +200.04%
- 2738万
- 2017年12月31日 -16.44%
- 2288万
- 2018年12月31日 -29.12%
- 1622万
- 2019年12月31日 +14.18%
- 1852万
- 2020年12月31日 +11.02%
- 2056万
- 2021年12月31日 +25.23%
- 2574万
- 2022年12月31日 +95.25%
- 5027万
- 2023年12月31日 +25.2%
- 6294万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 葬祭事業2024/02/14 16:37
葬祭事業につきましては、葬儀に関する潜在的需要は人口動態を背景に年々増加するものと推計されておりますが、少子高齢化、世帯人数の減少、家族葬の増加による葬祭規模の縮小等、葬儀や供養のあり方自体が変化しております。前期より、多数のご参列をいただく一般葬の需要は回復傾向にあるものの、今後も業界全体として葬祭規模の二極化は進行していくものと捉えております。そのような環境のもと、地域密着型で効率的な運営を目的として、現在、愛知県の知多エリア及び西三河エリアで8会館を運営し、近隣店舗間の高い連携効率を実現しています。また専門知識と経験豊富な葬祭ディレクターによるお客様本位の対応、お客様のご要望に合わせたきめ細かな料金プラン設定により、葬儀施行単価の維持・向上に努めてまいりました。また、より効率的な業務運営を目的として委託業務の一部内製化を推進しております。