- 9446
- 2026/10/02
- 時価
- 74億円
- PER 予
- 5.59倍
- 2010年以降
- 3.23-120.44倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.62-8.4倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.15%
- ROE 予
- 18.47%
- ROA 予
- 4.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サカイ HD(9446)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 葬祭事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- -489万
- 2015年6月30日
- 3924万
- 2016年6月30日 -38.86%
- 2399万
- 2017年6月30日 +220.25%
- 7684万
- 2018年6月30日 -38.86%
- 4698万
- 2019年6月30日 -56.83%
- 2028万
- 2020年6月30日 +19.29%
- 2420万
- 2021年6月30日 +120.88%
- 5345万
- 2022年6月30日 +137.43%
- 1億2692万
- 2023年6月30日 +26.82%
- 1億6096万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 葬祭事業2023/08/10 17:03
葬祭事業につきましては、葬儀に関する潜在的需要は人口動態を背景に年々増加するものと推計されておりますが、少子高齢化、世帯人数の減少、新型コロナウイルス感染症以降の家族葬の増加による葬祭規模の縮小等、葬儀や供養のあり方自体が変化しております。直近ではコロナ禍以前のように、多数のご参列をいただく一般葬の需要も回復傾向にありますが、葬祭規模の二極化が進行しているものと捉えております。そのような環境下で、地域密着型で高効率な運営を目的として、現在、愛知県の知多エリア及び西三河エリアで8会館を運営し、近隣店舗の高い連携効率を実現しています。また専門知識と経験豊富な葬祭ディレクターによるお客様本位の対応、お客様のご要望に合わせたきめ細かな料金プラン設定により、葬儀施行単価は堅調に増加しています。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は819百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益は160百万円(前年同四半期比26.8%増)となりました。引き続き、“葬儀”という非日常的な場面において、高い専門性とホスピタリティをもって多様化するお客様のニーズにお応えするとともに、各種営業施策の展開により会員増加に努めてまいります。