- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、グロービート株式会社の株式を取得し、同社及び同社の子会社であるグロービート・ホールディングス株式会社並びに同社の孫会社であるグロービート・ジャパン株式会社を新たに連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「飲食事業」のセグメント資産が8,930百万円増加しております。なお、当該セグメント資産の金額は、当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2023/11/13 9:36- #2 事業の内容
第2四半期連結会計期間においてグロービート㈱の株式を取得し、同社及び同社の子会社であるグロービート・ホールディングス㈱並びに同社の孫会社であるグロービート・ジャパン㈱を新たに連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントとして、飲食チェーン事業を営む「飲食事業」セグメントを新設しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表注記事項(セグメント情報等)」の「3. 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
(飲食事業)
主に収益基盤及びEPSの底上げ、更に、採用に苦慮しているグロービート㈱に対する人員提供及び経営基盤を提供することによるシナジー効果の創出を目的として、飲食チェーン事業を営む同社株式を取得し、同社及び同社の子会社であるグロービート・ホールディングス㈱並びに同社の孫会社であるグロービート・ジャパン㈱を第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
2023/11/13 9:36- #3 事業等のリスク
営業支援事業においては、通信商材等の営業支援、コールセンター業務などを展開しておりますが、同事業の事業収益が見込みどおりに推移しない場合、多額の資金投入を要する場合、販売商品の商品力が低下した場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
飲食事業においては、飲食チェーン事業を営んでおりますが、同事業の事業収益が見込みどおりに推移しない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
警備・その他事業においては、主に公共施設や一般企業などに対する警備業務等を展開しておりますが、同事業の事業収益が見込みどおりに推移しない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/11/13 9:36- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、グロービート株式会社の株式を取得し、同社及び同社の子会社であるグロービート・ホールディングス株式会社並びに同社の孫会社であるグロービート・ジャパン株式会社を新たに連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「飲食事業」のセグメント資産が8,930百万円増加しております。なお、当該セグメント資産の金額は、当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/11/13 9:36- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間において、グロービート株式会社の株式を取得し、同社及び同社の子会社であるグロービート・ホールディングス株式会社並びに同社の孫会社であるグロービート・ジャパン株式会社を新たに連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントとして「飲食事業」を追加しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。2023/11/13 9:36 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲食事業
飲食チェーン事業に係る実績を5か月分計上したことにより飲食事業の売上高は2,327百万円、のれん償却期間を暫定的に20年とし、5か月分ののれん償却費を計上したことによりセグメント利益(営業利益)は12百万円となりました。
なお、飲食事業は、第2四半期連結会計期間より新たな報告セグメントとして追加したため、前年同期比増減を記載しておりません。2023/11/13 9:36