資産の部では、流動資産が前連結会計年度末に比べて14百万円減少し7,326百万円となりました。これは主に、3月の繁忙期を迎えたことに伴い受取手形及び売掛金が210百万円増加し2,436百万円となったこと及び商品が26百万円増加し29百万円になったこと並びに前払費用が38百万円増加し131百万円となったこと、前渡金が24百万円増加し25百万円となったこと、短期繰延税金資産が21百万円増加し37百万円となったことを主因として流動資産におけるその他が96百万円増加し470百万円となったことに対し、前期平成25年12月期に係わる期末配当を実施したことで現金及び預金が360百万円減少し4,403百万円となったこと等によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べて16百万円減少し1,249百万円となりました。これは主に、工具、器具及び備品(純額)が8百万円減少し102百万円となったこと及び建物及び構築物(純額)が6百万円減少し114百万円となったこと等によるものです。
負債の部では、流動負債が前連結会計年度末より275百万円増加し2,625百万円となりました。これは主に、未払金が207百万円増加し768百万円となったこと及び賞与引当金が59百万円増加し60百万円となったこと等によるものです。
2014/05/14 15:28