連結売上高は、短期業務支援事業において、取引顧客数の拡大施策を推し進めた結果、期を通じて「アルバイト紹介」及び「アルバイト給与管理代行」が伸張したことを主因として、16,444百円(前年同期比12.5%増)となりました。
利益面では、短期業務支援事業の牽引による増収効果及び生産性を向上させ販管費率を抑制したことによって、連結営業利益は1,592百万円(前年同期比48.4%増)となりました。連結経常利益は、第1四半期連結会計期間において持分法適用関連会社である株式会社エフプレインが、同社が保有する子会社株式の売却による損失を主因として期間損失を計上したことにより、営業外費用に持分法による投資損失として86百万円を計上したこと等から1,493百万円(前年同期比34.9%増)となりました。
連結四半期純利益は、増収効果に加えて、当社が保有する投資有価証券を譲渡したことによる投資有価証券売却益48百万円を特別利益に計上した一方で、子会社である株式会社フルキャストにおける課税所得が増加したことにより法人税、住民税及び事業税を482百万円計上したこと等から1,033百万円(前年同期比25.7%増)となりました。
2015/11/13 9:44