- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2017/03/27 10:07- #2 業績等の概要
利益面では、主に短期業務支援事業における増収効果と共に、生産性向上に対する取り組みにより、販管費率を抑制できたことにより、連結営業利益は2,882百万円(前期比25.5%増)となりました。
連結経常利益は、持分法による投資利益を計上したことにより3,001百万円(前期比38.4%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、連結納税を導入し税負担を低下させた効果及び税効果区分の変更により、主として退職給付債務に係る繰延税金資産を計上した結果、法人税、住民税及び事業税が減少し2,529百万円(前期比43.3%増)となりました。
2017/03/27 10:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第3四半期連結会計期間において株式会社ディメンションポケッツ株式取得に伴うのれん(14百万円)の一括償却を行ったものの、増収効果が上回り、セグメント利益(営業利益)は108百万円(前期比40.5%増)の増益となりました。
③営業外損益及び経常利益
営業外損益は前連結会計年度の129百万円の損失(純額)から119百万円の収益(純額)となりました。経常利益は前連結会計年度に比べて833百万円増加し、3,001百万円(前期比38.4%増)となりました。
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