トライアイズ(4840)の四半期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- -7億5049万
- 2011年6月30日
- 1億1331万
- 2012年6月30日 -63.62%
- 4122万
- 2013年6月30日 +164.81%
- 1億916万
- 2014年6月30日 -14.1%
- 9377万
- 2015年6月30日 +42.01%
- 1億3316万
- 2022年6月30日
- -1億1700万
個別
- 2013年6月30日
- 1億700万
- 2014年6月30日 -18.69%
- 8700万
- 2022年6月30日
- -1500万
- 2023年6月30日
- 4億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/10 15:05
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益又は税引前当期純損失に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しています。但し、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益については、受取利息27百万円及び海外連結子会社の有償減資に伴う為替差益158百万円等を計上した結果、201百万円となりました。営業外費用は、借入金に係る利息3百万円等を計上した結果、4百万円となりました。この結果、221百万円の経常利益(前年同期は73百万円の経常損失)となりました。2023/08/10 15:05
また、固定資産売却益2百万円及び新株予約権戻入益12百万円を特別利益に計上したほか、保有遊休不動産に係る減損損失0百万円を特別損失として計上した結果、235百万円の税金等調整前四半期純利益(前年同期は93百万円の税金等調整前四半期純損失)となりました。そして法人税等79百万円を計上した結果、156百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は117百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、いずれの段階損益も前年同期と異なり利益に転じました。当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりです。
(建設コンサルタント事業) - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2023/08/10 15:05
当社グループは、第2四半期連結累計期間において営業利益24,324千円、親会社株主に帰属する四半期純利益156,506千円と黒字を計上したほか営業キャッシュ・フローは32,728千円の収入に転じましたが、新型コロナウイルス感染症による生活意識・行動の変化の影響を受け、2021年12月期より継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しています。また、売上高については営業努力も手伝って全体としてボトムアウトしたものの、今のところ利益の急激な回復には結び付いていない状況であることから、当連結会計年度においても前連結会計年度に引続き営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生する可能性が残っています。そのため、現時点においては継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しています。
このような事象又は状況を解消するため、建設コンサルタント事業は人材の確保と強化に努め売上高及び営業利益の拡大を図ります。ファッションブランド事業は「CLATHAS」のロイヤルティビジネスの拡大及びEコマースの強化・シェア拡大により、売上高及び営業利益の拡大を図ります。投資事業は資本コストを再認識し、それ以上の投資利回りが期待できる投資に方向転換いたします。具体的には、SDGsを意識し、社会課題を解決するビジネスを軸として参ります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額並びに潜在株式調整後1株当たり純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりです。2023/08/10 15:05
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載していません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △15円13銭 20円05銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △117,870 156,506 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △117,870 156,506 普通株式の期中平均株式数(株) 7,786,051 7,803,425 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 19円41銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 258,740 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -