営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億9901万
- 2014年6月30日 -9.39%
- 1億8031万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△17,526千円には、セグメント間取引消去△13,185千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△4,340千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/08/14 11:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2014/08/14 11:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善するなど、緩やかな景気回復基調が継続しながらも、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による影響が見られました。一方、世界経済は、米国の個人消費が安定的に推移しておりますが、中国や東南アジア諸国をはじめとする新興国の成長率鈍化などにより、先行きは不透明な状況が続きました。2014/08/14 11:04
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、直近の三事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができました。当期につきましても引き続き、連結ベースでの営業利益・経常利益の黒字化は当然ながら、これらの増益及び最終損益の黒字化を目指しております。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,153百万円(前年同期比21.2%減)、販売費及び一般管理費は687百万円(前年同期比19.9%減)と更なる削減を実現しており、営業利益は180百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は222百万円(前年同期比20.2%減)、税金等調整前四半期純利益は218百万円(前年同期比17.9%減)、四半期純利益は93百万円(前年同期比14.1%減)となりました。