営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億2076万
- 2014年9月30日 +10.41%
- 1億3333万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,690千円には、セグメント間取引消去△8,220千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額1,529千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/11/14 10:36
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2014/11/14 10:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税から半年が経過し、個人消費の落ち込みが予想外に大きく、景気のもたつきが続いております。更に6年ぶりの円安水準である110円台に入り、大企業は輸出拡大効果があるものの、中小企業さらには家計にもコスト高要因となっております。一方、世界経済についても全世界的な金融緩和状況の中、景気には全くの力強さが見られない状況にあると思います。2014/11/14 10:36
このような経済環境の中、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、直近の三事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができました。当期につきましても引き続き、連結ベースでの営業利益・経常利益の黒字化は当然ながら、これらの増益及び最終損益の黒字化を目指しております。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は2,936百万円(前年同期比18.2%減)と減収となったものの、原価率の改善と販売費及び一般管理費の更なる削減を実現した結果、営業利益は133百万円(前年同期比10.4%増)、投資有価証券清算分配金の計上もあり経常利益は177百万円(前年同期比9.7%減)、税金等調整前四半期純利益は172百万円(前年同期比5.5%減)、四半期純利益は40百万円(前年同期比28.4%増)となりました。