このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、直近の四事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができました。当期につきましても引き続き、連結ベースで増益及び最終損益の黒字化を目指しております。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,812百万円(前年同期比38.3%減)、販売費及び一般管理費は895百万円(前年同期比9.2%減)と更なる削減をしておりますが、営業損失は79百万円(前年同期は133百万円の営業利益)、受取利息の計上もあり経常利益は161百万円(前年同期比8.5%減)、税金等調整前四半期純利益は159百万円(前年同期比7.5%減)、四半期純利益は93百万円(前年同期比134.5%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は以下のとおりです。
2015/11/13 11:31