- 4840
- 2026/09/07
- 時価
- 60億円
- PER 予
- 24.38倍
- 2009年以降
- 赤字-1562.86倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.23倍
- 2009年以降
- 0.13-1.14倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 5.06%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年6月30日)2016/08/12 11:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、世界経済においても、イギリスのEU離脱決定による金融市場の混乱や、中国及び中南米など新興国の景気減速の懸念があり、依然として厳しい状況が続いております。2016/08/12 11:44
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けてまいりました。この結果、直近の4事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができましたが、当第2四半期連結累計期間においては、建設コンサルタント事業における売上高の減少、為替レートが期首に比べ円高に転じたことによる為替差損60百万円及び有価証券売却損44百万円の計上、また、前年同四半期に受取利息を計上したことによる反動のため、大幅な減益となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は823百万円(前年同期比43.4%減)、販売費及び一般管理費は481百万円(前年同期比23.6%減)と更なる削減を実現しておりますが、営業損失は112百万円(前年同期は22百万円の営業利益)、経常損失は212百万円(前年同期は206百万円の経常利益)、税金等調整前四半期純損失は215百万円(前年同期は204百万円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は247百万円(前年同期は133百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。