営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億579万
- 2015年12月31日
- -6862万
個別
- 2014年12月31日
- 3億5403万
- 2015年12月31日
- -3765万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/02/24 14:59
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整しております。
3.資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は、2,817,509千円であり、その主なものは、当社の余資運用資金(現預金及び有価証券)等であります。
4.減価償却費の調整額4,457千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,146千円は、管理部門の設備投資額であります。2017/02/24 14:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/02/24 14:59 - #4 業績等の概要
- そのような経済・政治環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、直近の4事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができました。2017/02/24 14:59
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、グループ全体の売上高が2,473百万円(前年同期比29.0%減)と減収となり、原価率の改善と販売費及び一般管理費が1,189百万円(前年同期比8.2%減)と引き続き経費削減を行ったものの、営業損失は68百万円(前年同期は105百万円の営業利益)、有価証券利息の計上もあり、経常利益は218百万円(前年同期比20.3%増)となりました。特別利益につきましては212百万円を計上し、内容は投資有価証券償還益であります。税金等調整前当期純利益は322百万円(前年同期比80.4%増)、当期純利益は219百万円(前年同期比59.2%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の取組みと業績についてご説明します。