一方、米国新政権の政策動向、中国をはじめとする東アジアの経済動向などの世界経済の不確実性により、先行き不透明な状況が継続しております。
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結ベースで営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化を目指しております。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は1,048百万円(前年同期比27.3%増)、販売費及び一般管理費は436百万円(前年同期比9.2%減)と更なる削減を実現しており、営業利益は53百万円(前年同期は112百万円の営業損失)、経常利益は89百万円(前年同期は212百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純利益は86百万円(前年同期は215百万円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期は247百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2017/08/14 11:58