営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -3億3674万
- 2017年12月31日
- -1億971万
個別
- 2016年12月31日
- 7754万
- 2017年12月31日 +691.92%
- 6億1410万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/03/26 13:54
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整しております。
3.資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は、907,673千円であり、その主なものは、当社の余資運用資金(現預金及び投資有価証券)等であります。
4.減価償却費の調整額5,957千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,547千円は、管理部門の設備投資額であります。2018/03/26 13:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2018/03/26 13:54 - #4 業績等の概要
- ①建設コンサルタント事業2018/03/26 13:54
建設コンサルタント事業においては、従来型ダム関連業務、河川防災・減災対策業務及び海岸保全業務を中心に受注しました。前期からずれ込んだ大型案件の完成を取り込めたほか、受注高も堅調に推移したものの、当期受注案件に対応する人員体制の整備が遅れ、売上高及び営業利益が当初の予想を下回ることとなりました。今後も発注比率が高まっている防災・減災対策関連業務やダム、河川構造物、海岸・港湾分野の維持管理を中心とした継続性の高い業務の受注シェア拡大と生産性の向上により収益の改善を図ります。
これらの結果、売上高は1,028百万円(前期比29.6%増)、40百万円の営業損失(前期は320百万円の営業損失)となりました。