このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化(いずれも連結ベース)を目指しております。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,182百万円(前年同期比12.7%減)と減少しましたが、販売費及び一般管理費は560百万円(前年同期比12.9%減)と更なる削減を実現しており、営業損失は19百万円(前年同期は27百万円の営業損失)、経常損失は32百万円(前年同期は3百万円の経常利益)、税金等調整前四半期純損失は57百万円(前年同期は242百万円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期は119百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は以下のとおりです。
2018/11/14 11:37