営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2800万
- 2020年3月31日 -72.92%
- 758万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額4,751千円には、セグメント間取引消去6,447千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△1,696千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/05/14 11:26
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2020/05/14 11:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和政策等を背景に企業収益が高水準で推移し、雇用・所得の環境も改善し、緩やかな回復基調が続いておりましたが、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題などに加え新型コロナウイルス感染の拡大により、世界情勢及び世界経済については不透明な状況が継続しています。そして、新型コロナウイルスの感染拡大により個人消費は以前より落ち込み、当社グループにとって厳しい経営環境が続いている状況にあります。2020/05/14 11:26
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結ベースで営業利益、経常利益及び最終損益の黒字化を目指しております。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業における売上高の減少を受け、180百万円(前年同期比36.6%減)と前年同期と比較して著しく減少する結果となりました。しかし、それぞれの事業において、固定費の削減等の施策を継続的に取り組んでいたことにより、それぞれの事業における原価率は前年同期を下回ったほか、販売費及び一般管理費についても110百万円(前年同期比25.1%減)と前年同期と比較して更なる削減を図ることが出来ました。このため、売上は大幅に減少したものの、7百万円の営業利益(対前年同期比72.9%減)を確保することができましたが、支払利息を賄うには至らず、当第1四半期連結累計期間は5百万円の経常損失(前年同期は10百万円の経常利益)となりました。