- 4840
- 2026/09/07
- 時価
- 60億円
- PER 予
- 24.38倍
- 2009年以降
- 赤字-1562.86倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.23倍
- 2009年以降
- 0.13-1.14倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 5.06%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年6月30日)2020/08/14 9:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結ベースで営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化を目指しております。2020/08/14 9:13
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、投資事業は堅調に推移したものの、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業が新型コロナウイルスの感染拡大の影響により大幅に減少したことにより、463百万円(前年同期比56.4%減少)と前年同期を大きく下回る結果となりました。過年度より継続的に行っている諸々の収益拡大の施策の効果が現れ、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の原価率が改善し、販売費及び一般管理費についても230百万円(前年同期比25.1%減少)と前年同期からの更なる削減を果たすことができました。しかし、売上高の減少を補うには至らず営業利益及び経常利益はそれぞれ31百万円(前年同期比84.8%減少)、4百万円(前年同期比97.4%減少)と黒字となったものの、前年同期と比較して大幅に減少する結果となりました。このほか、米国不動産事業において収益物件の売却を行い35百万円の固定資産売却益を計上いたしました。
これらの結果、38百万円(前年同期比79.2%減少)の税金等調整前四半期純利益及び1百万円(前年同期比98.8%減少)の親会社株主に帰属する四半期純利益と大幅に減少したものの、前年に引続き黒字となりました。 当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。