- 4840
- 2026/09/07
- 時価
- 60億円
- PER 予
- 24.38倍
- 2009年以降
- 赤字-1562.86倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.23倍
- 2009年以降
- 0.13-1.14倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 5.06%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年9月30日)2020/11/13 9:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化(いずれも連結ベース)を目指しております。2020/11/13 9:05
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業において売上高が大幅に減少したことにより、645百万円(前年同期比53.1%減)と前年同期より著しく減少する結果となりました。従前より継続して取り組んでいる諸々の収益拡大の施策の効果により、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の原価率は前年同期よりも改善し、販売費及び一般管理費も340百万円(前年同期比25.0%減)と更なる削減を実現することができたものの、売上高の減少に伴う利益の減少をカバーするには至らず、営業利益は26百万円(前年同期比87.1%減少)という結果となりました。営業外収益及び営業外費用については、当初想定のとおり推移いたしました。この結果、15百万円の経常損失(前年同期は150百万円の経常利益)と経常損益は損失に転じました。しかし、投資事業における収益物件の売却により34百万円の固定資産売却益を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は19百万円(前年同期比88.0%減)と一転して利益に転じたものの、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は103百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と、前年同期と異なり純損失を計上する結果となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は以下のとおりです。