営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 2657万
- 2021年9月30日
- -1億550万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額19,490千円には、セグメント間取引消去19,341千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額149千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/11/12 9:40
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2021/11/12 9:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が継続して景気が悪化している状況にあります。数度に渡って緊急事態宣言が発令され、外出、イベント・セレモニーの自粛、渡航制限、休業要請が継続していることに伴い個人消費も低迷しています。また、現在ワクチン接種は進んでいるものの、不透明かつ厳しい経営環境が継続している状況にあります。2021/11/12 9:40
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化(いずれも連結ベース)を目指しております。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、建設コンサルタント事業において工期延長した案件を確実に取り込めたほか、ファッションブランド事業において売上が堅調に推移したことを受け、839百万円(前年同期比30.0%増)と前年同期より著しく増加する結果となりました。しかし、建設コンサルタント事業の完成案件が工期延長の影響を受け採算性が悪化したこと、ファッションブランド事業における工場稼働低下に伴う原価率上昇及び投資事業における物件修繕費用や固定費の増加を受け、各事業における原価率は前年同期を上回る結果となりました。そして、販売費及び一般管理費は344百万円(前年同期比1.1%増)と前年同期とほぼ同水準で推移しました。この結果、営業損失は105百万円(前年同期は26百万円の営業利益)と損失に転じました。