営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -66万
- 2022年6月30日 -999.99%
- -3274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額6,303千円には、セグメント間取引消去12,894千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△6,591千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/12 15:01
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2022/08/12 15:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取組やワクチン接種が進んだことによりこれまでの活動制限も徐々に緩和し、回復に向けての動きが続いている状況にあります。しかし、感染症の拡大が依然として収束せず、景気の回復は不透明な状況にあります。また、急激な円安進行やエネルギー価格の高騰など、現在においても不透明かつ厳しい経済環境が継続している状況にあります。2022/08/12 15:01
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結ベースで営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化を目指しております。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、各事業の売上高がいずれも前年同期を下回ったことにより、404百万円(前年同期比43.4%減)となりました。しかし、建設コンサルタント事業において採算性の低い長期案件が未発生であったこと及びファッションブランド事業において工場稼働率が改善したことにより、それぞれの事業の採算性が前年同期よりも改善する結果となりました。また、固定費の削減に努め、販売費及び一般管理費は193百万円(前年同期比17.3%減)と前年同期を下回る結果となりました。しかし、売上高の減少に伴う粗利の減少を賄うには至らず、32百万円の営業損失(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。