売上高
連結
- 2021年9月30日
- 8億3921万
- 2022年9月30日 -28.64%
- 5億9882万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日)2022/11/14 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/11/14 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,638千円、売上原価は14,638千円それぞれ減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/14 16:00
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入です。報告セグメント 合計 建設コンサルタント事業 ファッションブランド事業 投資事業 その他の収益(注) - - 98,047 98,047 外部顧客への売上高 328,720 172,059 98,047 598,827 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化(いずれも連結ベース)を目指しております。2022/11/14 16:00
当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、598百万円(前年同期比28.6%減)と前年同期を下回ったほか、投資事業において未稼働物件の固定費の負担が当初の結果を上回る結果となりました。しかし、建設コンサルタント事業において採算性の低い長期案件が未発生であったこと及びファッションブランド事業において工場稼働率が改善したことにより、いずれの事業も原価率は前年同期を下回る結果となりました。さらに固定費の圧縮にも努め、販売費及び一般管理費は275百万円(前年同期比20.0%減)と大幅な削減を達成いたしました。しかし、前年同期よりも採算性は改善したものの、売上総利益の減少を賄うには至らず38百万円の営業損失(前年同期は105百万円の営業損失)となりました。
営業外収益については、保険解約返戻金3百万円、未払配当金除斥益3百万円等を計上した結果、18百万円となりました。営業外費用は、借入金に係る支払利息77百万円等を計上した結果、85百万円となりました。この結果、105百万円の経常損失(前年同期は172百万円の経常損失)となりました。