ソフトウエア
個別
- 2017年6月30日
- 53万
- 2018年6月30日 +999.99%
- 625万
有報情報
- #1 事業の内容
- ・その他2018/09/25 15:00
対戦型ゲームのトレーディングカード売買を行うECサイトの運営、ソフトウエアの受託開発、ビジネス書籍の企画・編集・発行等のサービスを提供しております。
当企業集団の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。 - #2 事業等のリスク
- 当企業集団のSaaS/ASP事業においては、インターネット、電話、FAX等の通信インフラを最大限に活用したサービスを提供しており、こうしたサービスの迅速な開発や安定した運用及び当企業集団の事業運営は、通信環境やコンピュータシステムに大きく依存しているため、コンピュータシステムのバックアップシステムの構築や、顧客数増加に伴うサーバ等の設備の増強や老朽化への対応等の対策を講じております。2018/09/25 15:00
しかしながら、ハードウエア・ソフトウエアの不具合や障害、事故・不正等による人為的ミス、通信回線の障害、通信事業者に起因するサービスの中断や停止、コンピュータウィルス、サイバーアタックの他、自然災害等によるシステム障害等、現段階では予測不可能な事由によりコンピュータシステムがダウンした場合には、業務の遂行及びサービスの提供が不可能となる可能性や当企業集団の保有する情報の外部漏洩・不正使用等が発生する可能性が生じ、売上の低下や復旧に係る費用負担が増大する恐れ及び社会的信用が失墜する恐れがあることから、当企業集団の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 情報セキュリティ・個人情報保護に関するリスク - #3 固定資産の減価償却の方法
- (2) 無形固定資産2018/09/25 15:00
自社利用のソフトウエア
社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (ⅱ) SFA事業2018/09/25 15:00
(a) よりユーザに支持されるソフトウエア製品の開発
使い勝手にこだわった製品開発に力を入れ、よりユーザに支持されるソフトウエアを開発し提供していくことを重視しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (a) SaaS/ASP事業2018/09/25 15:00
SaaS/ASP事業は、複数の企業に再利用可能なソフトウエアを基に、顧客ニーズへの柔軟な対応により信頼性や技術力の向上をはかり、堅調な実績へと結び付けるストックビジネスモデルを採用することで、売上収益は累積的に増加しております。
当連結会計年度においては、主力サービスのFAQシステム『i-ask』、サイト内検索サービス『i-search』、電話自動応答『IVRサービス』に加え、Webサイト上でサイト利用者の会話感覚の質問に対して、自動で回答を行うことができるWebチャットボットシステム『i-assist』やBtoC事業展開のひとつとして企業から個人に贈る、デジタルギフトサービス『i-gift』の導入が進みました。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度中において実施いたしました当企業集団の設備投資の総額は772,069千円で、主な設備投資内容は、次の通りであります。2018/09/25 15:00
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却や売却はありません。セグメントの名称 有形固定資産 無形資産 内容 投資額(千円) 内容 投資額(千円) SaaS/ASP事業 サーバー等の設備増設 40,541 ― ― SFA事業 移転関連の建物及び建物付属設備等 61,212 ソフトウエアの取得費用 495,812 移転関連の器具備品等 41,010 ― ―