有価証券報告書-第40期(2025/07/01-2026/06/30)
37.後発事象
(株式会社HATOの株式の取得による企業結合)
当社は、2026年7月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社スカラプレイス(以下「スカラプレイス」といいます。)が株式会社HATO(以下「HATO社」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式取得を完了いたしました。これにより、HATO社は当社の孫会社となりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社HATO
事業の内容
・カードショップ「トレカサンライズ」の店舗運営
・トレーディングカードゲームのイベントの企画・運営
② 企業結合を行った主な理由
スカラプレイスが有するTCG事業の技術力・商品調達力・顧客基盤と、HATO社が有する実店舗運営のノウハウ・現場力・地域ブランドを融合し、ECと実店舗を融合したオムニチャネル展開を推進することで、トレーディングカード市場における事業基盤を一層強固なものとし、双方の持続的な成長を実現するためであります。
③ 企業結合日
2026年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるスカラプレイスが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
(4)発生したのれんの金額、発生原因
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式会社テラの株式の取得による企業結合)
当社は、2026年7月23日開催の取締役会において、株式会社テラ(以下「テラ社」といいます。)の株式を取得し、子会社化することを決議し、2026年9月1日付で株式取得を完了いたしました。なお、本件株式取得に先立ち、テラ社は会社分割を実施し、システムソリューション事業以外の事業を新設会社へ承継し、当社は、会社分割後のテラ社の発行済株式の80%を取得し、連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テラ
事業の内容
・通信キャリアショップ向けPOSシステム「TelephoneMaster(テレフォンマスター)」、通信キャリアショップ向けマネジメントツール「M-navi(エムナビ)」、携帯ショップ向けBIツール「ステラマップ」の企画、開発、運用
・その他、店舗運営支援システムの企画・開発・保守
・通信キャリアショップ向けソリューションを中心に約2,500店舗へ導入
② 企業結合を行った主な理由
テラ社が有する店舗オペレーションに関する知見及び顧客基盤と、当社グループが保有する生成AI、AI SaaS、AI BPO等の技術を融合し、人とAIが協働する次世代の「AIオペレーションプラットフォーム」を構築するとともに、当社グループのDX事業及びAI事業の競争力を強化するためであります。
③ 企業結合日
2026年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
80%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
なお、残余株式(20%)については、対象会社の業績等に応じて譲渡価額が変動するオプション契約を別途締結しております。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
(4)発生したのれんの金額、発生原因
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式会社HATOの株式の取得による企業結合)
当社は、2026年7月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社スカラプレイス(以下「スカラプレイス」といいます。)が株式会社HATO(以下「HATO社」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式取得を完了いたしました。これにより、HATO社は当社の孫会社となりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社HATO
事業の内容
・カードショップ「トレカサンライズ」の店舗運営
・トレーディングカードゲームのイベントの企画・運営
② 企業結合を行った主な理由
スカラプレイスが有するTCG事業の技術力・商品調達力・顧客基盤と、HATO社が有する実店舗運営のノウハウ・現場力・地域ブランドを融合し、ECと実店舗を融合したオムニチャネル展開を推進することで、トレーディングカード市場における事業基盤を一層強固なものとし、双方の持続的な成長を実現するためであります。
③ 企業結合日
2026年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるスカラプレイスが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 185百万円 |
| 取得原価 | 185百万円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 23百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式会社テラの株式の取得による企業結合)
当社は、2026年7月23日開催の取締役会において、株式会社テラ(以下「テラ社」といいます。)の株式を取得し、子会社化することを決議し、2026年9月1日付で株式取得を完了いたしました。なお、本件株式取得に先立ち、テラ社は会社分割を実施し、システムソリューション事業以外の事業を新設会社へ承継し、当社は、会社分割後のテラ社の発行済株式の80%を取得し、連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テラ
事業の内容
・通信キャリアショップ向けPOSシステム「TelephoneMaster(テレフォンマスター)」、通信キャリアショップ向けマネジメントツール「M-navi(エムナビ)」、携帯ショップ向けBIツール「ステラマップ」の企画、開発、運用
・その他、店舗運営支援システムの企画・開発・保守
・通信キャリアショップ向けソリューションを中心に約2,500店舗へ導入
② 企業結合を行った主な理由
テラ社が有する店舗オペレーションに関する知見及び顧客基盤と、当社グループが保有する生成AI、AI SaaS、AI BPO等の技術を融合し、人とAIが協働する次世代の「AIオペレーションプラットフォーム」を構築するとともに、当社グループのDX事業及びAI事業の競争力を強化するためであります。
③ 企業結合日
2026年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
80%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 840百万円 |
| 取得原価 | 840百万円 |
なお、残余株式(20%)については、対象会社の業績等に応じて譲渡価額が変動するオプション契約を別途締結しております。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 18百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。