インテリジェントウェイブ(4847)の売上高 - 金融システムソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 47億3875万
- 2015年3月31日 -17.06%
- 39億3013万
- 2016年3月31日 +10.61%
- 43億4696万
個別
- 2017年3月31日
- 53億4163万
- 2018年3月31日 +31.16%
- 70億595万
- 2019年3月31日 +0.89%
- 70億6831万
- 2020年3月31日 +1.07%
- 71億4403万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/10 9:04
前第3四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年7月1日至 2024年3月31日) 売上高 ソフトウェア開発 3,507,845 3,998,882 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発事業を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、セキュリティ事業の構造改革、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。人財基盤については、人的資本経営推進室を新設し、事業戦略に合致した人財戦略を進め、共創基盤については、事業改革を進めるビジネスリライアビリティプロジェクトや共創プロジェクト等の社内プロジェクトを立ち上げ、組織横断型、社員全員参加型の取組み、対話を深めています。2024/05/10 9:04
当第3四半期累計期間の業績については、上期に引き続きシステム開発、クラウドサービス、セキュリティの主要3分野の売上が伸長し、前年のFEPシステム※更改の大型ハードウェア販売に伴う反動減を吸収し、売上高10,751百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益1,496百万円(前年同期比31.7%増)となり、大幅な増収増益となりました。主力事業であるFEP領域は、既存顧客のシステム更改時期にハードウェア販売を伴うことから、売上及び利益の増減に大きな影響を与えていますが、今期は3カ年中期事業計画の目標であるクラウドサービスやセキュリティなどのストックビジネス拡大やFEP領域以外の決済領域の拡大により、増収増益となりました。
売上高の内訳としては、決済・金融分野については、クレジットカード会社向けの大型案件等により、システム開発が増加しました。クラウドサービスについては、カード不正利用検知サービス「IFINDS」を中心にユーザー数が増加し、売上高も伸長しました。セキュリティについては、取扱製品の絞り込みに加え、今期は鍵管理システム(HSM)、ID管理ソリューションなどの販売が貢献し、売上高が増加しました。