インテリジェントウェイブ(4847)の売上高 - 金融システムソリューション事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年9月30日
- 12億667万
- 2014年9月30日 +12.08%
- 13億5247万
- 2015年9月30日 -15.37%
- 11億4453万
個別
- 2016年9月30日
- 14億6004万
- 2017年9月30日 +46.95%
- 21億4554万
- 2018年9月30日 -0.26%
- 21億4000万
- 2019年9月30日 +4.83%
- 22億4342万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/06 9:06
前第1四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 売上高 ソフトウェア開発 1,046,167 1,207,967 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の業績については、前期に大型ハードウェア更改があったため、前期比では売上、利益とも減少しましたが、その影響を除けば、増収増益基調となっています。2023/11/06 9:06
売上高は、決済・金融分野については、他社製品(ハードウェア等)が前期に大型ハードウェア更改があり減少となりましたが、クレジットカード会社向けの大型案件、及び案件数の伸長により、システム開発は増加しました。クラウドサービスについては、不正検知のクラウドサービス「IFINDS」を中心にユーザー数が伸長し、増加しました。セキュリティについては、製品構成を注力製品に絞って販売活動の効率化を図り、増加しました。その結果、売上高は3,158百万円(前年同期比13.4%減)になりました。
売上総利益は、他社製品(ハードウェア等)は、前期に高採算の大型ハードウェア販売があったため減少しましたが、システム開発、クラウドサービスは、増収や開発効率の向上等により利益率が改善し、増加しました。販売管理費は、人的資本投資やオフィス環境整備等により増加しましたが、コストの最適化を図り、計画通りに進捗しています。その結果、営業利益は263百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は259百万円(前年同期比45.9%減)、四半期純利益175百万円(前年同期比46.0%減)となりました。