売上高
連結
- 2014年9月30日
- 13億5622万
- 2015年9月30日 -15.61%
- 11億4453万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/06 11:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 金融システムソリューション事業 プロダクトソリューション事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,356,222 70,205 1,426,427 1,426,427 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
平成27年7月1日付組織再編に伴い、合理的なセグメント区分を検討した結果、前会計年度末まで「プロダクトソリューション事業」に区分されていた当社製パッケージソフトウェアFaceコンシェルに係る売上高と費用は、当第1四半期会計期間より、「金融システムソリューション事業」に区分することといたしました。
これに併せて、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報を変更後の区分方法により作成し、記載しています。2015/11/06 11:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 好調な国内経済情勢を背景にして、当社の主要な事業領域である金融業界、クレジットカード業界においても新規の設備投資案件に係る商談は堅調に推移しています。また、政府機関や企業に対する国内外からのサイバー攻撃の件数が著しく増加するなか、サイバーセキュリティ対策の商談も堅調に推移しており、当社は、積極的な事業活動に取組んでいます。2015/11/06 11:30
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は、1,331百万円(前年同四半期比6.7%減)となり、営業利益34百万円(前年同四半期比63.6%減)、経常利益40百万円(前年同四半期比55.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同四半期比44.5%減)を計上しました。
クレジットカードや銀行、証券会社といった金融業界の企業を主な顧客とする金融システムソリューション事業において、ハードウェアの売上高が前年同四半期を178百万円下回ったため、売上高は、前年同四半期実績1,356百万円に比べて211百万円減少しました。