インテリジェントウェイブ(4847)の売上高 - システムソリューション業務の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年6月30日
- 20億4453万
- 2014年6月30日 -4.78%
- 19億4675万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/09/17 11:55
外部顧客への売上高は次のとおりです。
- #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/17 11:55
(単位:千円) 顧客の名称 売上高 大日本印刷㈱ 1,731,251 - #3 事業等のリスク
- 当社が主力とする決済領域においては、電子マネーの普及やインターネットショッピングの拡大、モバイル端末を利用したクレジットカード決済の一般化など、社会的・技術的な変化が進展しています。これに伴い、従来はクレジットカード会社が担っていた決済業務に、異業種から新規参入する事例があり、当社にとっては新たな事業機会が生まれる一方で、競争環境の激化も懸念されます。2025/09/17 11:55
また、クレジットカード業界においては、メガバンクを中心とした業界再編が進行しており、今後さらに統合・再編が加速する可能性があります。これにより、当社の主要顧客が統合されることで、顧客数の減少や、長期的にはシステム開発案件の発注減少を通じて、当社の売上高に影響を及ぼす可能性があります。一方で、顧客統合によりシステムの大規模化が進むことで、1件あたりの発注規模が拡大し、当社にとっては収益機会の増加につながる可能性もあります。
また当社の業績は、主にクレジットカード業界各社からの発注によって支えられており、各社の業績動向や法規制の変更等によっては、当社への発注が一時的に減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/09/17 11:55
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 売上高 ソフトウェア開発 5,554,040 5,707,754
財務諸表「注記事項(重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載しています。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2025/09/17 11:55 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2025/09/17 11:55
中期経営計画の最終年度となる2027年6月期には、目標数値に売上高190億円、営業利益28.5億円(営業利益率15.0%)、ROE17.0%以上を掲げています。売上高の詳細については、以下の通りです。
(参考)中期経営計画 単位:百万円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/09/17 11:55
売上高については、決済領域では、カード会社を中心とした堅調な投資需要を取り込み、増加しました。カード不正利用被害の増加に伴い、不正検知に対する需要も引き続き高水準で推移しています。セキュリティ領域では、大手顧客への製品導入により増加、データ通信・分析基盤領域では、コア技術を活用した証券会社向けシステム開発が寄与しました。2024年6月期 2025年6月期 前期比 売上高 14,518 15,596 107.4% 決済 12,151 12,755 105.0%
利益については、システム開発・保守における粗利率は改善したものの、一部案件における品質強化対応や、セキュリティ領域の製品構成、一部自社プロダクトの一括償却等の影響により、全体の粗利率は低下し、営業利益は減益となりました。販売管理費は人件費の増加があったものの、販管費率は低下しています。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/17 11:55
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。