- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セキュリティシステム業務」は、当社製内部情報漏えい対策システム「CWAT(シーワット)」の販売と保守、シンクライアントの操作履歴を取得、管理する「VeTracer(ヴィー・トレーサー)」の販売と保守を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2014/09/26 11:54- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大日本印刷(株) | 1,396,318 | カードビジネスのフロント業務 他 |
2014/09/26 11:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。2014/09/26 11:54 - #4 業績等の概要
カードビジネスのフロント業務では、クレジットカード会社やシステム開発会社に対して、ソフトウェア開発やシステム保守、パッケージソフトウェア販売、ハードウェア販売による売上を計上しました。
ソフトウェア開発においては、新規顧客からのプリペイドカード決済関連の受注等により売上が順調に推移したほか、顧客のシステムの更新によるハードウェア販売が前年度より大幅に増加したため、売上高は4,079百万円(前連結会計年度比27.4%増)となりました。
ソフトウェア開発による売上は2,167百万円(前連結会計年度比22.2%増)、ハードウェア販売の売上は1,326百万円(前連結会計年度比44.7%増)と、それぞれ前連結会計年度を上回りました。
2014/09/26 11:54- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
2014/09/26 11:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1.経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて687百万円増加し、6,558百万円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。
売上原価は、外注費の減少等により、前連結会計年度に比べて180百万円減少し5,216百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。
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