有価証券報告書-第31期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うため、定期的に検討を行う対象となっているものです。製品、サービス別に、「カードビジネスのフロント業務」、「システムソリューション業務」、「セキュリティシステム業務」の3事業に分類され、当該3事業を報告セグメントとしています。
「カードビジネスのフロント業務」は、当社製システムパッケージ「NET+1(ネットプラスワン)」を中心としたクレジットカードのオンライン決済に係るソフトウェアの開発と保守を行っています。
「システムソリューション業務」は、クレジットカードの不正利用を検知する当社製システムパッケージ「ACE Plus(エースプラス)」の販売や、金融機関等の顧客に対する各種業務システムの開発、証券取引に係る市況情報配信システム製品の開発、保守を行っています。
「セキュリティシステム業務」は、当社製内部情報漏えい対策システム「CWAT(シーワット)」の販売と保守、シンクライアントの操作履歴を取得、管理する「VeTracer(ヴィー・トレーサー)」の販売と保守を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(注) 1 その他の区分は、各報告セグメントに含まれない他社製品のソフトウェア等の販売によるものです。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,008,145千円であり、主なものは管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益又は損失の金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(注) 1 その他の区分は、各報告セグメントに含まれない他社製品のソフトウェア等の販売によるものです。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は896,454千円であり、主なものは管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益又は損失の金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計が90%超であるため、記載を省略しています。
本邦の有形固定資産の金額は、連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める割合が90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計が90%超であるため、記載を省略しています。
本邦の有形固定資産の金額は、連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める割合が90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
株式会社ODNソリューションの株式を追加取得したことに伴い、「カードビジネスのフロント業務」セグメントにおいて、負ののれんの発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において59百万円です。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うため、定期的に検討を行う対象となっているものです。製品、サービス別に、「カードビジネスのフロント業務」、「システムソリューション業務」、「セキュリティシステム業務」の3事業に分類され、当該3事業を報告セグメントとしています。
「カードビジネスのフロント業務」は、当社製システムパッケージ「NET+1(ネットプラスワン)」を中心としたクレジットカードのオンライン決済に係るソフトウェアの開発と保守を行っています。
「システムソリューション業務」は、クレジットカードの不正利用を検知する当社製システムパッケージ「ACE Plus(エースプラス)」の販売や、金融機関等の顧客に対する各種業務システムの開発、証券取引に係る市況情報配信システム製品の開発、保守を行っています。
「セキュリティシステム業務」は、当社製内部情報漏えい対策システム「CWAT(シーワット)」の販売と保守、シンクライアントの操作履歴を取得、管理する「VeTracer(ヴィー・トレーサー)」の販売と保守を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| カードビジネスのフロント業務 | システムソリューション業務 | セキュリティシステム業務 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,201,690 | 2,044,535 | 506,230 | 5,752,456 | 118,067 | ― | 5,870,523 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,201,690 | 2,044,535 | 506,230 | 5,752,456 | 118,067 | ― | 5,870,523 |
| セグメント利益又は損失 (△) | △569,746 | 4,948 | 40,088 | △524,709 | △153,129 | ― | △677,839 |
| セグメント資産 | 2,923,666 | 1,204,834 | 405,247 | 4,533,748 | 213,362 | 1,008,145 | 5,755,256 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 60,243 | 36,988 | 26,859 | 124,091 | 6,953 | ― | 131,045 |
| 持分法適用会社への投資額 | 84,217 | ― | ― | 84,217 | ― | ― | 84,217 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 33,176 | 25,522 | 142,901 | 201,601 | 17,900 | ― | 219,501 |
(注) 1 その他の区分は、各報告セグメントに含まれない他社製品のソフトウェア等の販売によるものです。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,008,145千円であり、主なものは管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益又は損失の金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| カードビジネスのフロント業務 | システムソリューション業務 | セキュリティシステム業務 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,079,495 | 1,946,751 | 417,621 | 6,443,868 | 114,514 | ― | 6,558,382 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 4,079,495 | 1,946,751 | 417,621 | 6,443,868 | 114,514 | ― | 6,558,382 |
| セグメント利益又は損失 (△) | 405,688 | 72,373 | △144,182 | 333,879 | △188,364 | ― | 145,514 |
| セグメント資産 | 2,970,452 | 1,123,162 | 432,084 | 4,525,699 | 217,635 | 896,454 | 5,639,790 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 77,368 | 32,932 | 70,347 | 180,647 | 9,755 | ― | 190,403 |
| 持分法適用会社への投資額 | 97,572 | ― | ― | 97,572 | ― | ― | 97,572 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 116,929 | 23,067 | 60,023 | 200,020 | 25,416 | ― | 225,437 |
(注) 1 その他の区分は、各報告セグメントに含まれない他社製品のソフトウェア等の販売によるものです。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は896,454千円であり、主なものは管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益又は損失の金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
| (単位:千円) | ||
| サービスの名称 | 金 額 | 前年度比(%) |
| ソフトウェア開発 | 3,059,000 | 19.8 |
| 自社パッケージ | 242,348 | 36.4 |
| 保守 | 1,028,819 | △0.8 |
| コンサルティング | 2,442 | △9.5 |
| ハードウェア | 1,087,181 | 3.3 |
| 仕入パッケージ | 432,852 | 5.9 |
| サービス(自社製品) | 17,879 | 81.7 |
| サービス(他社製品) | ― | ― |
| 合計 | 5,870,523 | 12.0 |
2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計が90%超であるため、記載を省略しています。
本邦の有形固定資産の金額は、連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める割合が90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大日本印刷(株) | 1,172,415 | システムソリューション業務 他 |
| (株)野村総合研究所 | 1,114,248 | カードビジネスのフロント業務 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
| (単位:千円) | ||
| サービスの名称 | 金 額 | 前年度比(%) |
| ソフトウェア開発 | 3,655,437 | 19.5 |
| 自社パッケージ | 193,525 | △20.1 |
| 保守 | 1,044,894 | 1.6 |
| コンサルティング | 1,858 | △23.9 |
| ハードウェア | 1,385,804 | 27.5 |
| 仕入パッケージ | 248,482 | △42.6 |
| サービス(自社製品) | 25,596 | 43.2 |
| サービス(他社製品) | 2,783 | ― |
| 合計 | 6,558,382 | 11.7 |
2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計が90%超であるため、記載を省略しています。
本邦の有形固定資産の金額は、連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める割合が90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大日本印刷(株) | 1,396,318 | カードビジネスのフロント業務 他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
株式会社ODNソリューションの株式を追加取得したことに伴い、「カードビジネスのフロント業務」セグメントにおいて、負ののれんの発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において59百万円です。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。