有価証券報告書-第32期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/09/29 12:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の事業は、金融業界の顧客を対象にして、ソフトウェア開発を中心にハードウェアやソフトウェアを統合、付加価値をつけたシステムを納入し、保守サービスを行う(金融システムソリューション事業)と、情報セキュリティ分野やその他の分野に利用される自社製パッケージソフトウェアと、サイバーセキュリティ対策に利用される他社製パッケージソフトウェアによる付加価値の高いシステムを納入し、保守サービスを行う(プロダクトソリューション事業)の2つの報告セグメントに区分されます。
なお、当社は、適正な経営上の管理と意思決定を行うことを目的として、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しています。これまで(カードビジネスのフロント業務)(システムソリューション業務)(セキュリティシステム業務)及び(その他)に区分されていた報告セグメントのうち、(カードビジネスのフロント業務)と(システムソリューション業務)を統合して(金融システムソリューション事業)に、(セキュリティシステム業務)と(その他)を(プロダクトソリューション事業)に統合しています。前連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したもので記載しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
合計
(注)2
金融システム
ソリューション
事業
プロダクト
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高6,026,246532,1356,558,3826,558,382
セグメント間の内部売上高
又は振替高
6,026,246532,1356,558,3826,558,382
セグメント利益又は損失(△)478,062△332,547145,514145,514
セグメント資産4,093,614649,7204,743,335896,4545,639,790
その他の項目
減価償却費110,30080,102190,403190,403
持分法適用会社への投資額97,57297,57297,572
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
139,99685,440225,437225,437

(注) 1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は896,454千円であり、主なものは経営管理本部に係る資産です。
2 セグメント利益又は損失の金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
合計
(注)2
金融システム
ソリューション
事業
プロダクト
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高5,533,388627,0496,160,4376,160,437
セグメント間の内部売上高
又は振替高
5,533,388627,0496,160,4376,160,437
セグメント利益又は損失(△)761,180△276,976484,204484,204
セグメント資産4,867,843813,3065,681,149800,5656,481,714
その他の項目
減価償却費108,290147,640255,931255,931
持分法適用会社への投資額99,47099,47099,470
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
128,71932,917161,637161,637

(注) 1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は800,565千円であり、主なものは経営管理本部に係る資産です。
2 セグメント利益又は損失の金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
(単位:千円)
サービスの名称金 額前年度比(%)
ソフトウェア開発3,655,43719.5
当社製パッケージソフトウェア193,525△20.1
ソフトウェア保守1,044,8941.6
コンサルティング1,858△23.9
ハードウェア1,385,80427.5
他社製パッケージソフトウェア248,482△42.6
サービス(自社製品)25,59643.2
サービス(他社製品)2,783
合計6,558,38211.7

2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計が90%超であるため、記載を省略しています。
本邦の有形固定資産の金額は、連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める割合が90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
大日本印刷(株)1,396,318金融システムソリューション事業他


当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
(単位:千円)
サービスの名称金 額前年度比(%)
ソフトウェア開発3,300,433△9.7
当社製パッケージソフトウェア293,07351.4
ソフトウェア保守1,090,9064.4
コンサルティング△100.0
ハードウェア962,858△30.5
他社製パッケージソフトウェア480,42793.3
サービス(自社製品)28,24410.3
サービス(他社製品)4,49461.5
合計6,160,437△6.1

2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計が90%超であるため、記載を省略しています。
本邦の有形固定資産の金額は、連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める割合が90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
大日本印刷(株)830,118金融システムソリューション事業他
楽天カード(株)688,438金融システムソリューション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。