営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 3786万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/04 10:26
セグメント利益又は損失の金額の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- クレジットカードや銀行、証券会社といった金融業界の企業を主な顧客とする金融システムソリューション事業においては、クレジットカードのほかプリペイドカードやデビットカードを利用した決済に係るネットワーク接続のシステム開発業務を中心に受注は好調に推移したため、金融システムソリューション事業の売上高は1,460百万円となりました。2016/11/04 10:26
しかし、前期に受注したシステム開発案件のうち、ネットワーク接続以外の分野の業務アプリケーション開発に係る案件の損益が悪化、不採算化した結果、約38百万円の損失を計上したため、金融システムソリューション事業の営業利益は52百万円に留まりました。
当社は、当社製のシステムの信頼性を高めることを目標に、開発案件の管理強化に努めてきましたが、その取組みの一方で不採算案件が発生することとなりました。受注額は小規模ながらも特定の案件について不採算が発生した事実を真摯に受け止め、今後、より大規模な開発案件でこのようなことがないよう、一層の管理強化を進める方針です。