営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 2億4767万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/03 11:22
セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間においては、キャッシュレス決済の推進と様々な決済手段に対応するシステム開発案件に加えて、安全、安心な決済のためのセキュリティ対策を向上させるシステム投資の引き合いも増加しており、当社の事業機会は拡大しています。2017/02/03 11:22
当社にとって好ましい事業環境のもと、スマートフォンを利用したカード決済や、カードブランドの統合によるシステム開発の案件によって、売上高は期初予想2,920百万円を超えて成長し、3,312百万円、営業利益は216百万円と業績を伸ばすことができました。
カテゴリ別の実績として、ソフトウェア開発業務の売上高が、2,155百万円と伸びたため、システム開発に供用される当社製品の販売や、サーバー等のハードウェアの販売も前期の実績を上回りました。特に、決済のためのネットワーク接続機能を提供する当社製品OnCore(オンコア)の販売が順調に推移しました。