経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4億9042万
- 2016年6月30日 +48.97%
- 7億3059万
個別
- 2015年6月30日
- 4億9263万
- 2016年6月30日 +52.33%
- 7億5044万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社は、この機会を捉えて積極的な営業活動を行った結果、今年度の売上高は、7,206百万円(前期は6,160百万円)と、上場来最高となる業績を計上しました。2017/09/27 11:52
売上高の増加は、主にソフトウェア開発業務の売上増加によるものであり、当社がこれまで進めてきた開発プロジェクトの品質向上の取組みの効果によって利益を確保することができました。また、プロダクトソリューション事業において、売上の増加によって損益が改善した結果、営業利益は前期より230百万円増加し、714百万円となりました。経常利益は、730百万円(前期は490百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、478百万円(前期は471百万円)となりました。
なお、平成28年7月1日に開示したとおり、当期末において子会社Intelligent Wave Korea Inc.の清算が結了したため、当社は、次期より連結決算から単独決算へ移行します。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて16百万円減少して1,279百万円(前連結会計年度比1.2%減)となり、この結果、営業利益は714百万円(前連結会計年度比47.5%増)となりました。2017/09/27 11:52
営業外収益は、受取返戻金の計上及び持分法による投資利益の増加等により前連結会計年度に比べて5百万円増加して21百万円(前連結会計年度比33.1%増)となり、営業外費用は、為替差損の減少等により、前連結会計年度より4百万円減少して5百万円(前連結会計年度比47.4%減)となりました。この結果、経常利益は730百万円(前連結会計年度比49.0%増)となりました。
特別損失は、子会社Intelligent Wave Korea Inc.清算に伴う為替換算調整勘定取崩額の計上により14百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前連結会計年度比1.6%増)となりました。1株当たりの当期純利益は前期に比べて0.29円増加して18.18円となりました。