売上高
個別
- 2017年6月30日
- 74億4750万
- 2018年6月30日 +25.31%
- 93億3229万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、金融業界の顧客を対象にして、ソフトウェア開発を中心にハードウェアやソフトウェアを統合、付加価値をつけたシステムを納入し、保守サービスを行う「金融システムソリューション事業」と情報セキュリティ分野やその他に利用される自社製パッケージソフトウェアと、サイバーセキュリティ対策に利用される他社製パッケージソフトウェアによる付加価値の高いシステムを納入し、保守サービスを行う「プロダクトソリューション事業」の2つを報告セグメントとしています。2018/09/27 15:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/09/27 15:18
(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 三菱UFJニコス(株) 1,935,454 金融システムソリューション事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2018/09/27 15:18 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- キャッシュレス社会の推進を背景として、クレジットカードの普及や決済手段の多様化に係るシステム開発案件の商談が活発に推移した結果、当期は、前期と同様、高い受注実績をあげることができました。2018/09/27 15:18
カードブランドの統合に係る大型のシステム開発案件の売上を計画どおり計上したほか、主にクレジットカード会社の顧客を中心に売上を伸ばすことができたため、当期の売上高は、10,603百万円(前期は8,469百万円)と、当期初(平成29年8月2日)に開示した中期事業計画において、3事業年度目にあたる平成32年6月期の計画売上高10,500百万円を前倒しで達成することとなりました。また、前期に続いて上場来最高の売上高をあげることとなりました。
しかし、当期第3四半期に売上を計上した大型の開発案件が不採算化したため、当初見込んでいた利益をあげることができず、営業利益は547百万円(前期は702百万円)と、前期実績を下回りました。 - #5 製品及びサービスごとの情報
- 外部顧客への売上高は次のとおりです。2018/09/27 15:18