- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
2022/03/03 9:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 |
| 大日本印刷(株) | 1,294,781 |
2022/03/03 9:10- #3 事業等のリスク
電子マネーの普及、ネットショッピングやモバイル端末によるクレジットカード決済の普及と拡大等の社会的な変化に伴って、クレジットカード会社以外の事業会社がカード決済業務に参入する事例もあり、当社にとっては新規の事業機会となりますが、当社の主要な事業領域であるクレジットカード業界は、メガバンクが主導する業界再編を経て、長期的には更なる業界再編等によって当社の市場は収縮する可能性があります。
業界再編によって当社の顧客が統合されることにより、当社の顧客数が減少し、長期的には、顧客からのシステム開発の発注が減少、当社の売上高が減少する可能性があります。反面、顧客の統合によってシステムが大型化することによって、顧客の発注の規模が拡大する可能性もあります。
また、当社の業績は、多くの部分がクレジットカード業界各社からの発注で成立っており、各社の業績の推移や法規制等による動向によっては、一時的に当社への発注が減少する等により、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
2022/03/03 9:10- #4 売上高、地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載は省略しています。
2022/03/03 9:10- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、事業の効率性を示すもうひとつの指標として、従業員一人当たり売上高を指標にしています。
2022/03/03 9:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、社員等の健康状態の把握を行い、テレワークと時差勤務を実施するほか、国内外の出張を制限する等の対策を講じてきました。
当期(2020年7月~2021年6月)の売上高は、11,187百万円と、期初予想11,000百万円を上回り、前期実績10,920百万円も上回りました。
営業利益は、1,130百万円と、期初予想1,150百万円を僅かに下回りましたが、前期実績1,036百万円を9.1%上回りました。
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