- 4847
- 2026/09/11
- 時価
- 362億円
- PER 予
- 23.58倍
- 2010年以降
- 赤字-123.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.58倍
- 2010年以降
- 0.76-4.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.69%
- ROE 予
- 15.2%
- ROA 予
- 8.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/07 9:12
前第1四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 売上高 ソフトウェア開発 888,453 1,046,167 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発事業を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。2022/11/07 9:12
当第1四半期累計期間の業績は、売上高については、既存顧客のFEPシステム更改によるハードウェア販売の増加やクラウドサービスの利用ユーザー数の増加、クレジットカード会社向けシステム開発の大型案件等により、3,646百万円(前年同期比61.9%増)となりました。営業利益については、クラウドサービスのインフラ環境と運用体制の強化による収益低下があったものの、ハードウェア販売の増加等により、483百万円(前年同期比281.6%増)となりました。この結果、経常利益480百万円(前年同期比284.7%増)、四半期純利益324百万円(前年同期比292.0%増)となりました。
クラウドサービスについては、売上高は434百万円(前年同期比78.7%増)、売上総利益は△4百万円(前年同期△19百万円)となりました。前期に受注が大幅に増加し売上高は伸張しましたが、利用ユーザー数の拡大に対応するインフラ環境や運用体制の強化を進めたため、利益は一時的に悪化しています。利益については、第2四半期以降に改善していく予定です。