有価証券報告書-第43期(2025/07/01-2026/06/30)
・指標及び目標
当社は、気候関連のリスク及び機会を管理するための指標としてGHG排出量を使用しています。GHG排出量は、GHGプロトコルに基づく財務管理アプローチにより当社単体を対象として算定しています。Scope2については、地域の平均的な排出係数を用いるロケーション基準と、契約する電力メニュー等の排出係数を用いるマーケット基準の双方を開示しています。
⦅GHG(温室効果ガス)排出量の推移⦆ (単位:tCO2e)
(注)1.Scope1及びScope2は小数点以下を四捨五入しています。
⦅GHG排出量(Scope1+Scope2)の削減目標⦆
GHG排出量については、2023年度(2023年6月期)を基準年とし、2030年度(2031年6月期)までに25%削減、2050年度までに実質ゼロとすることを目標としています。基準年のScope1及びScope2(マーケット基準)の合計排出量は724tCO2eです。2026年6月期の実績は715tCO2eとなり、基準年比で約1.2%削減しました。今後も省エネルギー施策及び再生可能エネルギー由来電力の活用を進めるとともに、GHG排出量の継続的な把握及び削減施策の検討・実施を通じて、目標達成に向けた取組みを推進してまいります。
当社は、気候関連のリスク及び機会を管理するための指標としてGHG排出量を使用しています。GHG排出量は、GHGプロトコルに基づく財務管理アプローチにより当社単体を対象として算定しています。Scope2については、地域の平均的な排出係数を用いるロケーション基準と、契約する電力メニュー等の排出係数を用いるマーケット基準の双方を開示しています。
⦅GHG(温室効果ガス)排出量の推移⦆ (単位:tCO2e)
| 2025年6月期 | 2026年6月期 | |
| Scope1 | 35 | 34 |
| Scope2(ロケーション基準) | 569 | 564 |
| Scope2(マーケット基準) | 815 | 681 |
| Scope3 | 10,800 | 13,154 |
| Scope1+Scope2(マーケット基準) | 850 | 715 |
(注)1.Scope1及びScope2は小数点以下を四捨五入しています。
⦅GHG排出量(Scope1+Scope2)の削減目標⦆
GHG排出量については、2023年度(2023年6月期)を基準年とし、2030年度(2031年6月期)までに25%削減、2050年度までに実質ゼロとすることを目標としています。基準年のScope1及びScope2(マーケット基準)の合計排出量は724tCO2eです。2026年6月期の実績は715tCO2eとなり、基準年比で約1.2%削減しました。今後も省エネルギー施策及び再生可能エネルギー由来電力の活用を進めるとともに、GHG排出量の継続的な把握及び削減施策の検討・実施を通じて、目標達成に向けた取組みを推進してまいります。